VIO脱毛は痛む可能性大。でも回避する方法はある!

脱毛サロンでもクリニックでもVIO脱毛は特に他の部位よりも痛みを感じる可能性が高いです。VIOは他の部位よりも太い毛が多く、光脱毛で照射される“光”や、医療レーザー脱毛で照射される“レーザー”が反応しやすいこと、また“デリケートゾーン”と言われるだけあり、肌とてもデリケートなことが理由です。痛みが心配なら契約前にお試しを受けてどれくらいかを確認することができますが、その痛みは自分できる対策で回避することができます。

・体調の悪い時の施術は避ける

VIOに限らず、体調が悪い時に施術を受けると痛みがさらに強くなってしまう可能性があります。生理前もホルモンバランスが崩れて肌を守る機能が衰えているため同様で、できるだけ体の調子が万全の時に施術を受けることが重要です。

女性は生理のリズムが不安定な人もいると思います。予約したその日や前日にキャンセルしたり予定変更をすると1回消化になったり、キャンセル料が必要になる所があるため、心配な人は予定変更が無料でできる脱毛サロンやクリニックを選ぶことをおすすめします。

・痛みを我慢する必要なし!

施術中に痛みが我慢できなくても「真剣に施術をしてくれているスタッフさんに悪いから歯をくいしばって耐えた」というような口コミもあります。しかし痛いというストレスが強いほど、施術後に赤みやヤケドなどの肌トラブルが起こる可能性が高まります。

つまり施術中でも我慢せず「痛いので出力を下げてください」とお願いしましょう。クリニックなら有料になりますが麻酔を使うこともできます。出力を下げるということは完了するまでに回数がさらに必要になってしまう可能性もありますが、肌トラブルが起こったら施術ができなくなる可能性もあります。

・お肌の乾燥は避ける

どちらかと言えばVIOは乾燥するよりも常に湿っている人がほとんどだと思います。しかし自己処理をした後など目には見えなくても肌が傷つき、そこから水分が抜けだして乾燥してしまう人もいます。その状態で施術を受けると痛みがさらに強くなるため、乾燥肌の人は化粧水などを使って保湿を心掛けましょう。

参考記事:VIO脱毛の痛みについて

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